雨の日の朝

こんな雨の日の朝は
いつもより長めに君と一緒にいたい。
何にもなければいいのにって思いながら
1日目のアラームをそっと切る。
あともう少し。
いつもの言葉を言いながら僕はまた定位置に戻っていく。