Diary

インタビューっていう仕事

この”On the Earth”でインタビュー記事を書いているけど、この仕事に物凄く幸せを感じている。まだ3回分しか書いてないけど(笑)

つい先日も、台湾で会った日本人バスカーさんのインタビュー記事を書かせてもらった。「記事が出来たよ」って連絡したら思った以上に喜んでくれて、思わず部屋の中で踊ってしまった。

お互いが喜び合える瞬間って本当に言葉にならないものがある。

私は、インタビューの記事には時間をかけている。っというよりかかってしまう。それは真剣にその人の人生に向き合っているから。決していい子ぶって言ってるんじゃなくて、話してくれたその人の心に感謝の気持ちがあるから、そのままが伝わるように愛情をたっぷり込めていつも書いている。

最初は自分が記事を書くことで誰かのサポート・背中を押せるようなことが出来ればと思って始めたWebマガジン”On the Earth”。でもそれは違ってて、結局記事を書くことで影響を受けているのは自分自身だということに気づいた。そう、私はいつも与えてもらっている。

このNaokoの気まぐれ日記もそう、エッセイも他もね。中でもインタビューってその”与えてもらう”ってことが自分にとって大きい。喜びだったり、感動する心だったり、自分を見つめ直す時間だったり、学びだったり。

人との繋がりもそう。私とインタビューを受けてくれた人、そしてその記事を読んでくれた人、その記事でメッセージをくれる人。

こうやって喜びとか嬉しさで繋がっていくことが今、何よりも私の力となっている。

タイピングする手が止まってしまうこともあって、どうやってこの想い・相手の感情を表現すればいいか時間がかかってしまう。それでも時間をかけて書いた記事を喜んでもらえると本当に大変だった全てが吹き飛んでしまう。

インタビューって仕事が楽しい。
そう思わせてくれる出会いにいつも感謝だ。

毎回がありがとうの連続です。

 

 

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